筋トレをやり過ぎると筋肉が小さくなる!? =超回復とは


みなさん、こんにちは。

ジェイです。

今日は筋トレをやり過ぎると筋肉が小さくなる、というテーマで情報を発信します。


かっこいいorセクシーな体を手に入れるにはターゲットの筋肉に強い刺激を入れて、超回復というプロセスを経ることで、現状のサイズより大きく筋肉を成長させることが必要です。

超回復 (ちょうかいふく、super compensation)

筋力トレーニングにおける効果の1つ。運動前よりもエネルギーを増加させ大きな回復力を示す現象をいう。一般的に,運動することで筋肉グリコーゲンは減るはずであるが,休養栄養補給で逆にふえることがある。こうした反応を利用することで,ゲーム前にエネルギーを大量に貯蔵したり,筋肉を効率よく増強することができる。

出典:ブリタニカ事典

超回復には少なくとも3日(72時間)かかるので、最低でも3日休みを取る必要があります。初心者でありがちなのですが、やればやるだけよいというのは間違いで、むしろ筋繊維が回復できずに小さくなってしまいます。昔は僕もよくオーバーワークしてしまっていました。

関節や腱にも負担がかかるので回復時間を考えると、同じ部位は一週間に一度トレーニングするのがよいとされています。

おそら仕事や学校がある人が大半だと思いますので、毎日筋トレに時間をあてられる人は少ないはずですね。筋トレで生計を立てられるわけでもありませんし、仕事帰りや週末に時間を割く感じになると思います。

例えば週3回筋トレするとした場合、どういうメニューの組み方をすればいいのでしょうか。

鍛える部位を大きく3つのグループに分けて行う方法があります。

(1)押す系: 胸、肩、三頭筋

(2)引く系: 背筋、二頭筋

(3)脚

僕は3つのグループを火金土に分けて行っています。

繰り返しになりますが、筋肉を肥大化させるには激しい刺激をターゲット部位に入れること。そして、しっかりと休息と栄養を取ることが重要になります。

くれぐれも全部位を一遍にまとめてやったり、オーバーワーク(やりすぎ)にならないように注意しましょう。どんどん小さく、コンパクトな筋肉になってしまいます。

実を言うと、中学時代から筋トレはしていたのですが、ただの細くてひきしまった体、いわゆる細マッチョでした。ただ太りやすい体質なのか筋トレをやめるとすぐに元の体型に戻ってしまうことが多かったです。


科学的な筋トレ法について勉強して間違った鍛錬型トレーニングをやめてからというもの、自分でも驚くほど筋肉が成長して、太りにくくなりました。

また、方法論の違いでこれほど結果に差が出るのかと驚くと同時に、巷には間違ったやり方が溢れていることにも気付きました。

科学的で効率的な方法を取り入れて、理想のかっこいいorセクシーな体を目手に入れましょう。(了)

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