ブルース・リーと共演したこともある故ロバート・ベイカーが当時、ブルースにコカインを提供していたことが遺品の手紙からこのほど判明しました。べーカー氏の娘がブルースがベーカーに宛てて書いた手紙など50枚をオークションにかけ新たな事実が浮かび上がりました。
ブルースは、トレーニングよる怪我の痛みを緩和するために大麻を使用していたことは関係者の間では知られていました。ただ、コカインの使用については知られておらずファンの間では衝撃が走っています。
手紙でブルースは、大量のコカインを送るようベイカーに指示しています。薬物を「Holly stuff(神聖な物)」とも呼んでおり、郵送の際の包装の指示なども書かれています。このほか、新たな浮気相手とみられるTeressa(テレサ)という女性の存在についても触れています。
今回公開された手紙の内容を元に、ブルースリー関連の新たな書籍が発売されると思います。
